| 豆辞典 |
使い捨てコンタクトレンズ |
| 1)眼科医や眼科医師のいるコンタクトレンズ診療所に行きます。 2)受付に保険証を提示して検診の申し込みをします。 3)問診・日常生活での目の使い方など質問があります。 4)目の病気の有無、涙の量、眼底検査などコンタクトレンズの適応可否検査。 5)視力検査、角膜カーブ、角膜径などの検査を受けます。 6)検査結果から医師の相談しながら日常生活にあったレンズを決定します。 7)決定したコンタクトレンズのデータの確定検査を受けます。 8)装用練習をして自分でコンタクトレンズの出し入れをマスターする。 9)装用時間、ケア用品とケアの仕方、定期検査日程の指示を受ける。 10)使用説明の通りにいよいよ実際に使用開始します。 11)まず一週間後、定期検査を受診し異常がないかのチェックを受けます。 12)通常この後の定期検査は1ヶ月・3ヶ月ごとに続いていきます。 しかし、コンタクトレンズはどんなに性能が進化していっても目にとっては異物なのです。 肉眼で判断できないレンズの汚れや目の異常があるかもしれません。 大切な目のことを考えると定期検査はもちろんですが、少しの異常も自分で判断せず 医師の診断を受けましょう。 これが安心のコンタクトレンズの使い方の秘訣です。 |
| ←豆辞典トップへ戻る |
| 次章 コンタクトレンズとは→ |